2005年07月23日

寄生虫オフ 後編

【前回のあらすじ】

ついに復活したネタ魔王・東島念。
ネコミミを装着した彼の「ドレイン&ポイズン」コンボによる攻撃は、法律の賢者・三村の体力を容赦なく奪ってゆく。

次第に意識のうすれる三村。
だがその時、ついに天使軍団「猫茶ガールズ」が現れるのだった!

(過剰表現が含まれていますが、基本的に真実です)



そんなこんなでオフ参加の全員がそろい、今回のオフのメインイベント、寄生虫館見学へ移動する面々。
扉の「冷房中につき開放厳禁」の表示にお昼の嫌な記憶が蘇るも、入ってみれば大して寒くなくて安堵。
中には、我々以外にも幾人かの見学者の方たちがいて、狭い中ぶつかったりして少し大変でした。
私は蘇芳さま、kioさまらと共に見て回ることに。
寄生虫の標本は、そうでもなかったのですが、感染者の写真がグロくて少しげんなり(苦笑) 8mの寄生虫をロープで表現してあったのに「長っ!?」と驚いてみたり。
2階では寄生虫グッズも売っていて、寄生虫Tシャツに寄生虫リングや寄生虫ネックレスなど、種々たくさん。特にポストカードはグロ写真で、「こんなの送られたら、嫌がらせだよね」と蘇芳さま。
正論です(笑)

色々見ていて、ふと気づくと周りに誰もおらず、焦る3人。
全員、もう見学を終えて外に出てしまっていました(苦笑)


見学後、目黒駅前へ戻り、マックで雑談をすることに。
私は2人席でkioさまと一緒でした。

最初は隣の蘇芳さまや黎明さまらも交えて談笑していましたが、何をどう間違ったのか、私が絵を描くことに(苦笑)
とりあえず、女の子達のリクエストにより、カッコいいあみのさまと、初参加のkioさまの似顔絵を描き、同じ席のkioさまから蟲師のギンコのリクエストを受けて描き、あとは私の描きたいまま落書きをちらほら。
そして、何を思ったか東島さまも筆をとり、草薙画伯もビックリの名画を連発し、周囲を爆笑の渦へ(笑)


そして、そんなこんなをしているうちに、突如地震が起こりました。
その時は「あ、大きい」とは思ったものの、大して気にはしていなかったのですが……


女の子達が帰る時間となり、駅へ向かうと、どうも不審な込み具合。
駅のアナウンスによると、先ほどの地震でJR全線運転見合わせとのこと。
電車が動かないのではどうしようもないので、全員電車が運転再開するまで急遽本屋へ避難。


本屋では、東島さまに私のオススメ本「さよなら妖精」を勧めると、東島さまは考えるそぶりもみせずに「良し」と即買いしたり、kioさまとお互いのオススメ本を紹介しあって、それらを買ったりしていました。
しかし、ネタが尽きてくると自然と全員が廊下の一角に集まり、結局は雑談会へw

稲月さまや黎明さまが、ちょくちょく電車の動向を見に行き、ようやく動き出したのを確認したあたりで、女の子組は帰宅させ、残った一同は新宿へ。


新宿では、閉店間際というのに、紀伊国屋本店へ。
本を見ながらの小説談義は有意義で楽しかったです。

閉店後、夕食を食べに適当に見つけたうどん屋へ。
素うどんに好きな具を選べるシステムはいいなあ、と思いつつ、味は可もなく不可もなくでした。

食事後、稲月さま、あるさま、としつぐさまと駅で別れ、私は東島様と共に池袋へ。
新宿で泊組の月季さま、一ノ瀬さまは黎明さまがホテルまで送り届けていただいたようで、おつかれさまでしたw
駅構内では電車の影響で止まった路線に長蛇の列ができていで、かなりビックリしたりw

帰りの(込み合った)車内で、東島さまと小説の応募について話していましたが、すぐに池袋に到着し、惜しみつつ別れて、オフは終わりました。


みなさま、本当にお疲れ様でした♪



それと、
posted by 朽葉トイロ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寄生虫オフ 前編

目黒での寄生虫オフのオフレポです。


午前6時に目が覚めて、おみやげのスウィートポテトを焼く。
焼いている間、昨日から用意しておいたネタを仕込む。
案外(冷ますのに)時間がかかってしまいましたが、予定通り9時半に家を出発することが出来ました。


打ち合わせでは11時に東京駅・銀の鈴に集合。間に合わないかと危惧しましたが、なんとかギリギリ5分前に到着。
待ち合わせ場所では、すでに幹事の稲月さまを始め、黎明さま、月季さま、一ノ瀬さま4名が到着済みでした。
おみやげを渡しつつ話を聞くに、残りはとしつぐさま、あるさま、東島さまの3名とのこと。

……遠くから来ているとしつぐさまはともかく、遅刻常連として名高いあるさまと東島さまがまだというのに一抹の不安を覚えるメンバー。
しかし、その瞬間、なんとあるさまが11時ジャストに到着。

一同驚愕(笑)
あるさま憤慨(苦笑)

今日はスムーズに集まるかな、と黎明さまがぼやいた時、東島様よりメールが届く。
内容は電車に乗り違えた、とのこと。
…………やはり噂通り、色々とやってくださる方です。その後の「ここどこだよぅ」メールに一同爆笑。そんなの知るかー(笑)
どうやら東京駅でも迷子になっていた様子でしたが、無事合流。
その後、としつぐさまも難なく合流し、一同目黒駅へ移動。
東京駅でご飯を食べると思っていた私は「え? ご飯は?」と間抜けな質問をしてしまったのはご愛嬌。


目黒駅に着き、駅前の大戸屋で食事。
昼時にしては空いていたものの、8人いっぺんに座れる席はなく、私&稲月さま&月季さま&としつぐさま、黎明さま&一ノ瀬さま、東島さま&あるさまの小グループに分かれて座ることに。
が、着いた席が悪く、冷房の真下でした。
ノースリーブだった私はもう寒くて仕方がなかったため、ネタで用意していた甚平を羽織る。どこで何が役に立つか分からないものですねw
他のグループはどうしているだろう? と思って見てみると、黎明さま&一ノ瀬さまはほとんど無言のお見合い状態で、東島さま&あるさまは熱く小説談義をしていた模様。


食事後、全員で寄生虫館の近くの公園へ移動。
その途中、自販機でドクターペッパーを発見し、これはいくしかないでしょう、と全員へ知らせる。
案の定、黎明さまがノってきて、嫌がる東島さまに半ば強引に飲ませる。
「ばあちゃんの味がするよぅ」「時に厳しく、しかし優しくっ」などとわけのわからない感想を吐く東島さまに一同大爆笑。
関東人でないため、ドクターペッパー未体験の月季さまと一ノ瀬さまにも勧めてみる。
どうやら、お二人は私同様、ドクターペッパーに対して耐性を持っている様子。

さらに途中、神社を発見し、私が意気揚々と乗り込んでみるとおみくじの自販機が。
1回200円。私と東島さまがネタとして引いてみることに。

「こういうおみくじって、たいてい大吉なんだよな〜」という予想通り、二人とも大吉。
が、書いてある内容は「病気:長引く」だの「旅行:長期旅行は避けよ」だの、まったく大吉の言葉とは思えないような内容。しかも、おまけについてきた開運シールは超適当な絵で思わず苦笑。


そんなこんなで時間を食っていたら、黎明さまの元に三村さまから目黒到着の連絡が入り、黎明様は駅へ迎えに離脱。残った我々は公園へ。
そして公園前の自販機で、パワーギアなる飲み物を発見。
即購入し、まずは私が毒見。

……薄いリポビタンDみたいな味でした。
不味くはないですが、積極的に飲みたい味ではないなぁ(苦笑)
その後、回し飲むも、全員微妙な雰囲気。

その公園では、東島さまがボールをいじっていたら持ち主の男の子(恐らく小学生)に怒られたりしながら時間を潰していると、黎明さまが三村さまを連れて合流。
インテリな頭脳派を予想していた私は意外とスポーツマン的な三村さまにビックリしたのはここだけの秘密。
黎明さまはそのままガールズを迎えに、駅へとんぼ帰り。

残った私たちは三村さまを交え、再び雑談(という名の東島様の独演会)を再開。

そして、突然、東島さまが「来た」と呟く。
一同、公園の入り口を見るも誰もおらず、不審に思っている中、

黎明さまが女の子を引きつれ、公園へ到着。

Σ( □ ;) 東島さま、ニュータイプ!!???


やってきた女の子達は、さすがに若々しく、スカートの可愛い綾瀬さま蘇芳さま、そして初顔合わせのkioさまも確かに印象深かったのですが……

Σ( □ ;) あみのさまカッコええ――!!??

思わずギターを握らせたくなるほどのカッコよさでした。
あれほどの衝撃を、私は忘れない……。

女子高生を交えつつ、公園で小一時間ほど雑談。
まあ、大人数なので必然というか、なんというか、いくつかの小グループに分かれました。
まあ、黎明さまや綾瀬さまあたりは色々なグループを渡り歩いたりもしていましたが。
私はあみのさま、蘇芳さま、kioさまらと木陰で腰をすえて雑談。
内容は……ごめんなさい、覚えていません(苦笑)
傍観する月季さまと一ノ瀬さまを見て、「いつものチャットでの傍観はあんな雰囲気なんだろうねー」とか言っていた記憶はありますけど(苦笑)

ですが、ネタとして用意しておいた甚平+狐面コンボを披露。
結構、受けたみたいで、まあ、重畳です。

そして舞台は、オフのメイン、寄生虫館へと移動する。
posted by 朽葉トイロ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

靴を買いに

蝉が啼いている

もう夏なのだ



梅雨明けもして、本格的に夏の気配。
今日も暑かったです。


今日はバイトを終えたあと、池袋に出てABCマートにて新しい靴を購入。
今履いている靴がいい加減ボロボロ――特にかかとがひどいので、思い切って買い換えることにしました。
今週末から来月頭にかけて人に会う用事も多いですし。

店に入ってすぐ、店頭にあったカジュアルなスニーカーに一目ぼれ。
店内を色々見て回るも、やっぱりそれが気になるので、試しに履いてみることに。
履いてみた感じも悪くないので、店員さんと相談の上、それを購入。

こういうときは、第一印象でビビッときたものが一番良いみたいです。



オレンジベースで、ちょっと派手目でズボンに合わせ辛いかな、と思っていたのですが、店員さんによればデニム地にはよく合うし、ラフになりがちな夏の服装のアクセントになる、との説明に感嘆。
さすが、ファッション(?)に関わるプロだなぁ……と関心してしまいました。
posted by 朽葉トイロ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

補講です

ってなわけで、教育方法研究の授業の補講です。
それだけのために学校に行ってきました。

ほぼ夏休み状態で何もネタがないので、日記も書きづらくてしょうがないです。
posted by 朽葉トイロ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

義経 28話『頼朝非情なり』

とうとうこの時がやってきてしまいました。
(私にとっての)大河・義経のメインストーリー。

義高様、斬首です。


義経を絡ませてくるのは「ああ、やっぱり」といった感じ。
そもそも、彼がいないとこの大河は動きませんからね(苦笑)


富岡涼くんの演技は凛々しくて、それゆえに哀愁を感じざるを得ませんでした。
義経が義仲の言伝を伝える時の表情。
そして、斬首のおり、覚悟を決め前を向いた時の表情。
これで出番が終わりと言いうのは、少し惜しい気もします。(暗に、もっと前に義高様を出してくれてれば良かったのに、と言ってますが(苦笑))


野口真緒ちゃん、中々素敵でした。
舌っ足らずなところが、緊迫した場面にあまり向いてはいませんでしたが、義高様を逃がすと決断した、あの夕日をバックにしたカットは凄みが合ってよかったと思いました。
思わず、背中に鳥肌が立つほどに。

最期の義経に「近寄るな」と叫ぶ場面も好きでした。
まあ、普通に考えれば、そうですよね。
大姫にしてみれば、夫(婚約者)義高の父親の仇であり、義高斬首の原因の一端であるのですから。


頼朝が自分の理想を語る場面で、少し涙目になっていたのも印象的でした。
やはり、頼朝にもこの一件は堪えた様子。
大姫の婿として、かなり気にかけていたようですしね。

とはいえ、頼朝の言うことも一理あるんですよね。
父の仇の清盛に助けられ、そして清盛に反旗を翻した自分。義高の父の仇である自分。そしてその義高を助けた時、義高は……。
義高に自分を重ねていたからこそ、頼朝は義高を討たずにはいられなかったのかもしれません。



今回の不満点は、義高逃亡までの心理的なストーリー課程がごっそり抜けていたこと。
なぜ、大姫は義高を逃がそうとしたのか。
なぜ、義高は逃げようと思ったのか。
ここが少し弱い気がしました。
もう少し、掘り込んで描いてくれても良かったのに……。

posted by 朽葉トイロ at 21:36| Comment(7) | TrackBack(12) | 義経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

Reading Baton

月季さまより、リーディングバトンが回ってきたので、回答したいかと思います。



Q1 持っている本の冊数
もはや、怖くて数えていませんが、過去に数えた時に600以上あったので、今は700前後はあるのかと思われます。
小説、コミックはもとより、民俗学やオカルト関連、歴史(特に中世、源平合戦あたり)などの資料本に図書館司書関連の本が多数あります。


Q2 今読みかけの本or読む予定の本
●伊坂幸太郎 『陽気なギャングが地球を回す』 祥伝社 ノン・ノベル
伊坂は大好きです。順番的に、『死神の精度』の後にこちら、というのは間違っているような気もしますけど(苦笑)

●森谷明子 『れんげ野原のまんなかで』 東京創元社 ミステリ・フロンティア
図書館が舞台、ということで買ってみました。

これにプラス、以下の本です。


Q3 最後に買った本
●市川拓司 『世界中が雨だったら』 新潮社
●五木寛之 『百寺巡礼 第九巻 京都U』 講談社
●米澤穂信 『クドリャフカの順番 「十文字」事件』 角川書店

このうち、クドリャフカは既に読了。
百寺巡礼は、前の第八巻もまだ読んでいないので、早く消化しないといけません(苦笑)


Q4 特別な思い入れのある本、心に残った本五冊
コミック可、とのことですので、1作ほど。

●市川拓司 『いま、会いにゆきます』 小学館
映画化もされ、現在ドラマも放映されている人気作の原作小説です。
私は映画化の遥か以前から大好きで、心の中の良作として胸の内に留めておこう、と思っていたら、セカチューブームのあたりで紹介され、映画化で火がついて、あれよあれよという間にベストセラー本となってしまいました。嬉しい反面、どこか複雑だったのは言うまでもありませんが(苦笑)
いち物書きとして、構成や文章にものすごく感激したのを覚えています。

●米澤穂信 『さよなら妖精』 東京創元社 ミステリ・フロンティア
米澤氏の作品はデビュー作『氷菓』の頃から読んでいますが、私が一番大好きなのはこれです。
異邦人の少女・マーヤとの遭遇と、彼女から提示される些細な謎。ゆったりとしているようで、いつの間にか作品に引き込まれており、すらすら読める良い作品でした。
しっかりと設定に裏打ちがなされているのも良かったですね。見習いたいです。

●アーサー・C・クラーク 『2001年宇宙の旅』 早川書房 ハヤカワ文庫SF
言わずと知れた、SFの名作。
私はSFといえばクラーク、クラークといえばこの作品です。この作品を知らない人でも、HALという名前はどこかで聞いたことがあるかもしれません。
私はこのHALが好きで、彼がロボットであったからこそ抱いてしまった矛盾と、ロボットであるがゆえにそれにさいなまれる、という悲しい面に惹かれてやみません。

●秋山瑞人 『猫の地球儀』 メディアワークス 電撃文庫
秋山氏の作品は、『イリヤの空、UFOの夏』の方が一般的な知名度は高いかと思われますが、私はこの作品の方が良作と認識しています。
舞台設定と、圧倒的な文章力でぐいぐい引っ張っていってくれます。前後2巻構成ですが、前巻を読んだら、すぐに後巻を買いに行きたくなる。そんな作品でした。

●漆原友紀 『蟲師』 講談社 アフタヌーンKC
アニメ化も決定した漫画です。形式は1話完結の連作短編。
蟲、という設定もさながら、毎回マンネリ化しない話の構成は読んでいて楽しいです。絵もどこか静かで、幻想的な雰囲気がします。
南方熊楠の影響を多分に受けているであろう、民族学的な作品でもあります。


Q5 次にバトンを渡す五人
川霧颯輝さま
kioさま
蘇芳豆さま
風子さま
里々さま


後のお二人は、義経の記事に良くトラックバックしてくださる方から選ばせていただきました。
ご迷惑でしたら無視していただいてかまいませんが、もしバトンを受け取っていただけるなら、コメントかトラックバックをしていただけると嬉しいです。



【追記】

川霧颯輝さま、kioさまより、バトンを受け取っていただけるとのお返事が。
ありがとうございますw
posted by 朽葉トイロ at 02:19| Comment(4) | TrackBack(1) | バトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

別にかまいやしませんけど

テスト前なのもわかるし、3ヶ月経って少し気持ちがだれてきているのもわかる。

でも、そろいもそろってサークルの集会のドタキャンは勘弁して欲しい。
こちらも色々準備して待っているのですから。
posted by 朽葉トイロ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

七夕です

相変わらず、大学図書館のバイトが楽しい。
勉強になるし、実体験として色々できるのも嬉しい。
一斉募集だったので、バイト仲間は同期ばかりで、先輩後輩の気兼ねがなく、気楽に話ができてなかなか有意義です。

ただ、なぜ本職員の方たちに、私がバイト内のまとめ役っぽく扱われるのでしょうか(苦笑)
私も今回からの初心者なんですけどね……
(実家の方の市立図書館の仕事なら、一応経験はあるんですけど)



で、今日は七夕です。
日本の伝統行事や年中行事の授業を修め、民俗学を専攻している私は、七夕の起源から現在に至るまでの流れ、各地の行事などを語ることも出来るのですが、そんなことをこのブログで延々書いても面白くもなんともないのでやめておきます。

ただ、まあ、雑学的なことを一つ言うならば、七夕の短冊に書く願い事は、本来は技能向上を願うものである。
つまり、

「成績が上がりますように」はギリギリOK。
「恋人と上手くいきますように」はNG。

ということ。
本当にどうでも良いことなんですけどね。




しかし、先日購入したMP3プレーヤーは便利です。
デザインが良く、アクセサリー感覚で身に付けられるところと、音質が良いのと、ファイルごとに再生できる仕様が気に入っています。
惜しむべきは、小さいが故に充電がもたないこと。
USBケーブル媒介に充電をするため、学校のコンセントを拝借、というわけにもいかないのですよ。

計算して音楽を聴かないといけないのは多少面倒くさいです。
posted by 朽葉トイロ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

一月後れの……

正直、鬱周期かもしれません。
正確には、一月後れの五月病といったところでしょうか。

バイト以外の何をするのも億劫で、やる気が出ません。
常に気だるくて、疲れた感じがします。
にもかかわらず、Web上ではいつも以上にテンションがハイになっています。(日記に然り、チャットに然り)
この全てが、昨年秋に訪れた精神不安定期の症状とほぼ告示しているのが問題ですが。



まだ、バイトが楽しいのが救いです。

このバイトの楽しさを軸に、精神不安が治るといいな……。
posted by 朽葉トイロ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模様替え

7月に入ったので、デザイン変えしてみました。

先月とは逆にシンプルにしてみましたが、いかがでしょう?
posted by 朽葉トイロ at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

『いま、会いにゆきます』 第1話

いよいよ始まった人気作のドラマ化です。
思えば、『世界の中心で、愛をさけぶ』も小説から映画化、ドラマ化しましたし、同じTBSならやってくれるとは思ってはいましたけれど。(セカチューは舞台化までしますしね)


ちなみに、私は映画化が決まる遥か以前よりの原作ファンです。
私も物書きをする者として、市川氏の原作にはかなり学ぶところも多く、もう大好きで、むしろ神格化していると言っても過言ではないくらいです。

とはいえ、映画も見に行きましたし、DVDも初回限定ボックスを予約で購入しましたw
その映画もなかなか良いと思ってはいます。

なので、まぁ、このドラマには期待半分、不安半分、といったところ。
原作の良い空気が壊れないと良いなぁ……と思ってみたり。




で、いい加減に本編を。


個人的には、澪の登場がちょっと早すぎかな? と感じました。
この第1話は、巧と佑司と、その周囲の状況をもっと掘り下げ、視聴者に説明・理解をさせてから、ラストに澪登場でレンジのエンディングテーマ、といった構成の方が見栄えしたかとも思います。
私は原作の「巧が佑司と映画を見に行って、その帰りに倒れる〜」というエピソードが好きなので、余計にそう思いました。

この話は、巧と澪の恋愛譚であると同時に、巧:佑司、澪:佑司、そして巧&澪:佑司という親子の愛の物語でもあると思うので、澪登場の前に巧と佑司との親子の絡みのエピソードをもっと入れて欲しかったです。


原作と異なる、「佑司が記憶の無い澪に苛立つ」エピソードは好きでした。
やっぱり、自分の母親が今までの母親と違う、というのは幼い子どもにとっては結構ショックでしょうしね。
特に、自分の名前すら覚えていてくれない、というのは。


あと、巧がピンク・レディーのUFOを聞いてふらつくシーンがありましたが、巧の持病(?)の伏線でしょうか?(確か巧は激しい音楽なんかもダメだったはず)
気になりますが、もしそうなら、もっとわかりやすい描写をして欲しいような気も(苦笑)




とりあえず、この第1話を見る限りでは、映画よりは原作に近い出来だったかな? と思いました。
逆に、音楽は映画の方が良かった気がします。
こういった風に、映画と比較して見るのは、少し間違っているのかもしれませんが、原作も映画も見ちゃっているので、しょうがないじゃありませんか(苦笑)

でも、原作のノンブル先生は好きなので、そのまま出して欲しいなぁ……(無理そうですが)




さらに独り言ですが、市川氏の作品なら、『そのときは彼によろしく』の方が映像化向きじゃないかなー、とは思っています。

いつかドラマ化されるなら、こちらの方が注目作かもw
(市川氏原作なら、妻が子どもに帰っていく、という内容のドラマもありますし)
posted by 朽葉トイロ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

義経 26話『修羅の道へ』

よくよく考えたら、例の義高の話は一の谷の後なので、まだとうぶんの間は出てこないのでしたね。


とはいっても、義高を巡る暗雲みたいなものが鎌倉サイドに立ち込めている様子。

義高の、涙目であるのにそこを堪えて義仲戦死の報告を受けているシーン。そして、その後、縁の下で一人泣くシーンにグッときました。
それに、無邪気な問いをかける大姫に言葉に詰る大人3人。
母としての政子は以前にも見ましたが、頼朝の「父」としての側面は初めて見た気がします。


義経に関しては、鞍馬寺での再会が一番印象的。

とりあえず、静との再会はどうでもいいです(爆)
一応言っておきますと、私はうつほよりは静びいきではあります。


どうでも良い話、うつほと静の修羅場シーンなんて見たくありませんでしたが、その間に入った都議選の臨時ニュースなんてもっと見たくありませんでした(苦笑)
なぜ、なぜあのタイミングで?(泣)
posted by 朽葉トイロ at 23:04| Comment(2) | TrackBack(9) | 義経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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